2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ねんれい

無料ブログはココログ

お空へ出張中

  •  

    Photo オコジョさん

    2002.4.2~2007.3.27

    ニュジビノ1号

    創意工夫のソソウ王

     

    Photo_2ニコ・ロビン

    2003.3.15~2009.3.20

    ニュジビノ2号

    クールビューティ

     

    Photo_3プッチィ

    2003.3.26~2010.8.20

    パス・スタシル

    スプラッター姫

     

    Photo_4トニー・トニー・チョッパー

    2003.5.25~2005.6.21

    ニュジ・シャンパン

    世紀の美男子

     

    Photo_5

    ジュプトル

    2003.12.4~2007.11.4

    ニュジビノ3号

    巨大な下僕

     

    Photo_6

    ピアノ・フォルテ

    2005.4.3~2012.7.29

    ニュジ・セーブルポイント

    純粋培養の自己中ムスメ

     

    Photo_6

    シダー(おすぎ)

    不明~2010.1.13

    たぶんパス・セーブル

    悩める天才児

     

    Photo_16

    ジーク

    2010.10.25~2012.6.30

    ピーターソン・バターちょミット

    ワイルド☆ベビ男

     

    Photo_18_2

    マッシミリアーノ・ビアッジ

    2011.8.22頃~2012.9.16

    ニュジビノ4号

    星の王子さまのエリート

     

    Photo_18_2

    ミーシャ

    2011.9.24頃~2011.10.13

    野良っ子・ブラックスモーク

    命のリレー幸運のバトン姫

ピーちゃん

2012年8月12日 (日)

ほな、いってらっさーい♪

写真を貼る気合がないです。

だって写真見てたらブログ書くのダルくなっちゃうんだよにー。

毎度ながら愛想ない文字だらけでとぅんまてん

********

 

 

「ポックリってどんな最期なんだろう?」

「元気なまま最期を迎えるってどんなだよ?」

まだ若きピーちゃんと中年のロビ・プチ・おすぎ君の計4フェレを連れて、

中1の息子を連れて、アタシがシングルマザーになったのが5年前のコトでした。

 

それまでも手作りご飯をやっていたけど、最初の2~3年くらいは手探りで

オヤツのようなモノから聞きかじりの煮込みメシみたいのやら…

まだまだ全うなご飯じゃなくてドライが食事の中心だったりしました。

 

その後やっと手作りご飯らしくなって、1食分として成り立つ食事を作れるようになったけど、

自信のなさから来る不安や手際の悪さや準備不足もあって、半手作り×半ドライ。

そのせいかこの頃の数年も、やっぱりポックリだの老衰だのにご縁はなく

巷できくフェレットらしい病気で初代男子たちは出張に出かけていきました。

 

ただ違うのは、ビタミンミネラルがしっかりあったせいか?タヒボのおかげか?

治してあげることはできなかったけど、彼らは寝込むことなく元気に病気とつきあってくれてました。

そのあたりでピーちゃんが我が家の子になり、ほどなく完全手作りご飯になりました。

 

その後なんす、アタシがシングルマザーになったのは。

どんなに食事がよくなっても、完全手作りご飯に移行してても、

1~2年では元気にポックリなんて結果は見れなかった。

だから不安だった。

 

フェレット4ぴき連れて、

元気とポックリのために食事にこんなにお金かけて、

それでもやっぱり最後は病気になったりなんかしたら家計は持ちこたえるんだろうか?

(注 当時は今の3倍くらいのお金がかかる食材を使ってました)

どう考えても無理だよな。。。

たちまちアタシはロビ&プチに無残な最期をおくらせるコトになるのか?

それとも手放さなければならない日が来るのか?

それともそれとも!今度こそ本当に元気な老後でポックリに出会えるのか。。。

 

っつーか!!!!!

元気な老後とかポックリってどんなんよ?!

 

それすら見たコトも聞いたコトもないのにチャレンジしてたワケっす。

貧乏なんだしかなり無謀だったかもね(苦笑)

でも間違ってないって自信だけはミョーにあった変なアタシ・・・プププ

 

結果として、

ロビはすでに進行していた巨大食道症からの症状で亡くしてしまったけど、

それでも十分すぎる時間を元気で送れたのは、

この病気と食事のマッチングが良かったんだと思える日々を過ごしてくれたからでしょう。

そして前ブログからの読者さんなら記憶にも新しいであろう、プチこちゃんとおすぎ君。

彼ら二人で我が家はついにポックリを知るコトができたんです。

 

リンパ腫になりません。インスリにもなりません。

肝臓も腎臓も悪くならないし、心臓も呼吸器も十分な機能を果たしてくれます。

年齢なりに足腰は弱るけど、食べる事を楽しみ、機嫌良く遊んで個性を失わない。

たまに副腎と脾臓が腫れてる時もあったけど、それは彼らなりのバランスをとってる証拠。

もちろん獣医さんで大きさを確認してもらうけど、結局いつも危険度が低いまま。

(そのせいで何度「今日はお代はいりません」って帰されたコトかっ!大笑)

 

だからそんな症状も彼らの体の意思として尊重し、老体なりのサインだと受け止めた。

そしてご飯で調整してあげれば彼らは乗り越えていってくれた。

 

つか、老いるとはそういうコト。

足腰と同じように体の機能は日々衰えていく。

どこかがうまく動かなければ、他の器官が代わりをしながら様子をみて暮らすもの。

ある程度なら代役がつとまるほど体は上手くできているんだよな。

そんな精密な行動がとれるシステムだからこそ!

余計な負担をかけるような添加物だらけの食品を摂らさず、

体に必要なモノだけをシンプルに送り込み、シンプルに回路を動かすコトが大事。

それが老いた体へのケアなんだって、おすぎ君やプチこちゃんをみてわかった。

 

そしてある程度の代役をしていた器官も衰えたころ、

体中の器官みんなが眠る準備を始めだす。

そこがポックリのタイミングなんすよ。

 

すぅーっと静かに潮が引くように、体が旅立つ準備を始める。

ひとつひとつの臓器が眠っていく。

 

きっと自分でわかるんだろうね。

さっきまで生きるためのご飯や環境にあんなにガツガツしてた子が、

ある日突然、急に、潔く、「自分の旅立ちを見守って!」って、しおらしくなる。

きっとコレは体験しないとわからないだろうけど、

その最後の甘えてくれる数日がとってもかばええんすよ。

あぁ、この子を育ててよかったな~ってしみじみ思える瞬間なんです。

 

後は来るべきその時まで、できるだけ穏やかであるようケアするだけ。

なーんて書くと素晴らしいっすが、

実際は看取る側はまだまだ諦め切れなくて、一発逆転!!とか思いながら・・・

何気にそんなケアも準備しちゃったりするんすよね。。

 

で、ココでやっとピーちゃんの話っす(ヲイッw)

 

ピーちゃんはこれまた・・いさぎよすぎるっつーか、甘えるかばええ時間が瞬速だったんす。

なんとなく思うに、ピーちゃんってちぬの忘れて数日間生きてた感があるんすよ。

「今までならこんな状態になったら、立てないどころか自力でご飯食べないっつか?トイレにも行けないよ?」

ってなってるのに、なぜか普通に生活してたんすよね。

 

具体的に言えば・・・

消化物は全く吸収されず食べ物がほぼそのまま出たり、亡くなる前の便の状態で

脱水もミイラ的に進行していたし、貧血でてたし、

つか、見た目に生きてる体に見えないのに、普通に走って水飲んでメシ食ってた(爆)

もうアタシもどうしてイイもんやら・・・実は途方に暮れてたんすよ。

 

で、ある日の夕方、突然下半身の皮膚の表面がすりむける感じになってて、

その時はカユミでオイドこすって股ズレみたいなモン?的な診断だったんだけど、

あれは何ていうのかな・・・もう皮膚も終わってんぢゃんって感じぃー?(←ピーちゃん調でw)

その夜、ピーちゃんは生まれて初めて寝込むって体勢になったんす。

 

で、翌朝。

「ピーな、とまったからちぬねん!」

と言って、ピーちゃんは速攻で全部の回路をダウンさせてしまいました。

 

ほんの数時間で全てを終わらせられるほど、

ギリギリまでシステムの均衡をコントロールしてたピーちゃんの体。 

その完璧さは率直に悲しめないほどで「インテルよりスゲー」とか思いました←

 

で、スゲーこのピーちゃんをどうしたモンか?

え、まぢ?

もう冷やさなきゃアカンの?!

うそーーーーーん!!!!(汗)

 

実感のないまま新品の毛布を出し、

ピーちゃんの亡骸を横たえて保冷材をセットしました。

けど、

「寒いんちゃうん?」って保冷材取り出したり、「ちゃうちゃう!」って戻したりwww

 

完全にアタシの脳のキャパを超える出来事っした。

ワケわからんくなって、しばらくしたらでかける用事の時間がきたので出かけてみました。

そのお出かけが → コチラ と コチラ です。

ちょむさん、はるさん、イカレなオバハンとお付き合いしてくれてありがぢょんごぢゃりました。

「帰ったらピーちゃん生き返ってへんかなー!」って何回も叫んですいませんでしたあ。

 

 

 

で、話はポックリネタに戻って・・・

 

ポックリはこれだけ有無を言わせないちにっぷりを見せてくれるワケです。

もう自分の体は使えませんよって見せ付けられるワケです。

 

ほな、いってらっさーい♪

 

そう言うしかないっしょ?!(笑)

だから我が家の旅立ちはとても満足感があります。

居ない寂しさってのはあるけど、

彼らの体の全部が生き抜いてくれたって嬉しさってすっごく大きいモンすよ。

 

そして最期の最後のお待ちかね!!

何年も待ちわびたアレに出会えるのです。

 

アレ、

アレっすよっ ・・・・・骨!!!!!

 

長年彼らの体を物理的に支えるだけでなく、

全ての回路に関わるマスター的存在のカルシウムを中心に形成してるのが骨っすよ!

どれだけ素晴らしい骨だったのか?

生前から知りたくて知りたくてしゃーなかったワケなのです。

かばええモケモケの体とお別れせねばならない辛さを乗り越えてこそ、

ご褒美に彼らがみせてくれるのが骨!! そりゃ感動のご対面です。

 

だから我が家の送り出しはとっても明るいんす。

だってどんだけスゴイのウチの子の骨♪

やったーーーーーっっ ピーちゃん完璧☆

老体を焼いて残ったとは思えないっつか、フェレットにあるまじきレベルの骨太なんす。

この頃は毎回業者をかえているのだけどみんなビックリするもんね。

「こんなにお骨がキレイに残るフェレットさんは初めてです。。。」

アタシ、この毎度の反応に、表彰状をもらった子の親のような誇らしい気持ちになるんす。

もう親バカ極まれりっすね!

骨まで愛してますYO☆

そして興奮さめやらぬ気持ちの中で、

「この骨で立派に生き抜いてくれてありがとう」 お礼をいって送り出すのです。

 

 

なんか思ったように書けなかったけど、伝わったかなぁ。

もっと具体的にわかりやすく書こうと思ってるのだけど、

みんなもソコが知りたいだろうと思うのだけど、

自分の気持ちが優先な表現になってしまう文才のないびあるです。ごめんなちゃい。

ようするに貧乏で頼りない我が家でも、

フェレットの多頭飼いは可能だって胸を張って言える結果を出せたってコトです。

だからみんなのお家も手作りご飯がんばって続けてねってコトっす。

長いの読んでくれてありがぢょん!!

 

 

 

 

つまらないコト書きますが・・・抽象的にしか受け止められなくて「病気に気づかずそのまま病気で死んでいったんちゃう?」と読める方もいらっしゃるかもですが、様子が悪ければちゃんとした獣医さんにちゃんと通ってちゃんと診察や検査してもらってるというか、これでも時には行くの早すぎで恥ずかしいほど過保護だったりもするのです。いつもテンパってるアタシだけど、落ち着いて優しく接してくれて、わかるように何度も説明してくれる獣医さんは心強い存在なのです。

Ferrets80_15 

*****

2012年8月 6日 (月)

ちょと待ってね

前記事にコメありがぢょん

我が家恒例の本人による出張ご挨拶記事ね、書けてるんだけどなんとなくUPできないっす。

っちゅーか、先にピーちゃんへの想いを綴りたいっちゅーのもあります。

ピーちゃんは我が家の希望の星として育ちました。

内容的に完成された手作りご飯で、ベビから育てた我が家フェレの第1号だったのです。

手作りご飯を食べるフェレットさんたちの希望になれるよう、

ピーちゃんだけでなく、人間とフェレ家族全員で7年間努力を重ねてきました。

ピーちゃんの絵に描いたような美しい出張は、

寂しくとも達成感があり、感謝しつつも喪失感なワケです。

そんなアタシの今日このごろです。

 

 

 

 

Ferrets80_15 

*****

2012年7月29日 (日)

第一章 完結

「手作りご飯で元気に生きる!」

無謀にも丸腰で立ち上がったあの頃だったけど、

いまや予想以上の元気と、想像以上の希望の軌跡が縦横無尽に広がった。

我が家で無病息災は当然となり、

びあるファミリーの挑戦第一章は、夢を確実に現実にして全ての幕を閉じました。

第1世代、第2世代のメンバーちゃんたち、ホントにありがとう!!

Pap_0439

第二章もすでにたくさんの希望を現し始めています。

ノンビリ更新だけど、第3世代、第4世代のびあるファミリーにもご期待あれ!!

 

 

 

 

Ferrets80_15 

*****

2012年5月12日 (土)

ピー婆さんの日常

ピーちゃんは目が見えてないけど、見えてる子以上にアグレッシブっす。

 

Pap_0307  

Pap_0306  

Pap_0305  

Pap_0304  

Pap_0303  

Pap_0302  

 

ボケてるワケぢゃないっすYO☆

むかしから・・・こんな感じのワガママムスメでぇす♪

 

 

 

Ferrets80_15 

*****

2012年4月 3日 (火)

ピーちゃん7歳おめでとー

ピーちゃんこと、ピアノ・フォルテ嬢が、

めでたく7歳になりあそばされますたー♪

 

しかし相変わらず「止まったらちぬねん」的なアレなので、ロクな写真が撮れず。。

寝起きドッキリ系を期待しつつ撮ったけど、ごっつフツーにヌボーっとした写真が撮れましたw

Pap_0254  ぺろーーーーーん(ピー)

 

暴風警報の中、仕事帰りにウキウキでケーキを買って帰った。

家の前でケーキの紙袋が吹っ飛ばされそうになって、

「オゲゲゲゲゲーーエエエエェェェェ~~~~!!!」って絶叫してしもたYO☆

Pap_0252  

地味なお誕生日会だったけど、別に調子悪いとかじゃないよ。

起きてたらうるさいんだよピーちゃんは。

アタシは落ち着いてケーキを食いたいんだよ。

だってほら、ピーちゃんは「クレクレ病」だから。

今までの人生で3回も食いすぎで病院送りになった子だから。

 

これからも元気で長生きしてクサイ。

ジークのご飯をとって4回目の病院送りにならないよう、

これからもしっかり見守ってあげるからね!

 

 

 

Ferrets80_15 

*****

フードバーへ参加のご応募、ただいま5名様でごあす!

まだまだ余裕がごぢゃりますので、ぜひぜひドゾー♪

残念なくらい貧相でフツー以下なびある家ですので、気負いなさらずにドゾですーwww

2011年12月21日 (水)

ピーちゃん再診

ピーちゃん再診
目のケガでちょっと一大事だったピーちゃんの再診。
大手を振って順調とは言えないけど、傷口がふさがり始めてるらしいです♪
白内障があるんで今さら失明とかの心配はないっつかできないんすが、
とにかく傷口はふさがなきゃなんです。
老体だけに化膿したらややこしいことになるとこでした。
やっぱみんなに教えてもらったように、1ヶ月は余裕でかかるみたいっすね。

とにかくこれで安心して年越せそうだ!
これからもピーちゃんの目のこと、アドバイスあったらよろすくです〜

 

 

Ferrets80_15 

*****

2011年12月13日 (火)

バトルのとばっちりで負傷

白内障でもがんばれ!がんばれ!のピーちゃんなのですが、

ほとんど目が見えてないコトから、今度はオメメを負傷してしましました(泣)

Pap_0054  

  数日前のオメメ大丈夫なピーちゃん↑

 

ガイとジークのケージ内バトルのとばっちりをくって、爪かなんか当たったんだろうなぁ。

見えてないからよけられなかったんだろうなぁ。

ピーちゃんのオメメにHITしたらしく涙目になってたんす。

その場はタヒボで拭いて難をしのぎ、翌朝(今朝)も様子みれるかな?と思ったんすが、

その後膿のようなもんでてきて目が塞がっちゃってました。

 

慌てて夕方に受診。

センセ難しい顔して・・あんまり思わしくない様子。

角膜にキズ(外傷)ができてるのだけど、それがかなりヒドイのだとか。

このままキズが癒えずバイ菌に負けちゃうと、すぐそばの脳へまわっちゃう恐れがあるって。

 

いつもならね「こんくらいウチの子ならダイジョブ!」とか思えるのよ。

それはセンセの深刻度で「余地があるなー」とか判断してるのだけど、

今回ばかりは、センセがかなり重く受け止めてんのね。。凹

帰り際に連発されたですよ↓

「ちょっと心配やな・・」 「絶対に1週間後きてくださいね」 「う~ん、心配やな。。」

特に1週間後ってのは3回も言われたですよ(←信用がないのか?!汗)

 

ピーちゃんごめんよぉぉぉ。。。

ガイのご乱心はジークを投入して矛先かわったからOKだと思ってたよ。

まさかこんなとばっちりに遭ってしまうとは予想できんかった。

しばらく目薬生活イヤやろうけどよろしくな。

至らんママソでごめんなちゃいcrying

 

そしてまた、我が家のケージグループは変更になったワケで・・(汗)

今はピー&ジークがチビケージに住んでまっす。

元々この二人はケージで大人しいから(寝てるだけ)一緒でダイジョブでしょう。

何せお年寄りのピーちゃんだから、暖をとるために同居フェレは必須なのです。

 

ちなみに容態はご飯は普段どおり爆食だけど、遊びがイマイチです。

ほとんど見えてない上に片目だけしか開かないんぢゃ、そりゃ動く気にもならんだろうね。

でも大好きな「抱っこでママソの指ガブガブ」はガッツリ健在でぇす♪

 

一方ガイはしばらく一人暮らしっす。

一人暮らしにしたら例のご乱心もマシになるかなぁ?

いやさ、ガイはイイヤツなんだYO☆

でもさ、ちょっとさ、何事も元気すぎるんだ。ちょっとね・・・↓(遠目)

Pap_0072  

ガイを放てばたった数分で「獣道(ケモノミチ)」完成。。。TT

 

 

 

Ferrets80_15 

*****

2011年12月 3日 (土)

オヤジ化オヤツ

ピーちゃんナニしてるのん?

Pap_0057  

ナニしてるのん?

Pap_0056  

ナニ?

Pap_0053_2  

オヤツ?!

Pap_0058   

ひさびさにオヤツもらえてイってもうたピーちゃん

なんかオヤジっぽくてかばいくねーーーっっw

 

歯磨き系で、食べすぎないけど噛みやすくて、

飲み込んでもお腹でとけるので、なるべくナチュラルで・・

かつ、食べてくれるオヤツって難しいじゃないですか?

今回はアタリっぽいぞ~!!

HAC和歌山さん 「穴子の皮」 です♪

最初は固いけどスジに沿って裂けて、くちゃくちゃしてると噛み切れます。

おやつ昆布のように結んであるので、結び目は食べにくく、

そこへまできたら食べるのやめてオモチャになってます。

我が家にとっては食べ過ぎなくて便利なオヤツでっす!

食後のウンも安定してましたよー♪

(もちろん魚・肉系のオヤツの時は、ゴハンのタンパク質やV&M量も調整だYO)

白内障のオメメにも良さそうでっす。

 

ちなみに食べてない時のピーちゃんはとってもかばええでぇすheart

Pap_0055  

ただいま絶賛かんもうちう~~~~♪

 

 

Ferrets80_15 

*****

2011年11月17日 (木)

ピーちゃん白内障の続き

・・・で、ラッシュのオカマ手術の時いっしょに診察してもらってきました。

結果、白内障はまぎれもなく白内障。

そして他は健康体。

以上っっ!!

 

なんつーか嬉しいコトでありまするが、

アタシもそれなりに生活習慣病的なモンとか想像しとったワケですYO★

しかもあんなにみなタマに温かいコメもらっといて・・・クソ元気とのコト。

 

穴があったら入りたい!

いや、穴を掘ってでも入りたい!!

むしろ、穴を掘ってアタシを埋めてくださひぃぃーー

  

Pb060808

そしてしかもさらにっっ

毛がわりらしく猛烈にオケケがはえてきてるピーちゃん。

背中が黒の差し毛わっさりでチクチクでっす。

夏前は中途半端なけがわりで終わってしまったから、

今度こそモッサリマッフリなってくれますよーに♪

ピーちゃんこれからもますます美人で元気で末っ子でwいてくださーい!!

 

 

Ferrets80_15  

*****

2011年11月13日 (日)

ピーちゃん白内障

昨夜の放牧でピーちゃんの白内障に気づきました。

すごくすごく悲しいです。

ちぬ病気じゃないけど、

6歳にしてクライマーで冒険家のピーちゃんから視力が無くなるなんて。

今はまだ明暗はわかってるようだけど、ピーちゃんは困ってると思います。

なんとかならないかなぁ。。

Pap_0136_2  

 

異種動物(ラッシュ)察知!!

でも目の前にいるのにわからないピーちゃん

襲ってこないフェレに戸惑うラッシュ

 

 

 

 

  

このところ何となく大人しいなーと思ってた。

元気で筋力もあるピーちゃんだけど、それなりに老いてるだろから

最近のクライミングはなるべく付き添うようにしていた。

先日のこと、毎度のごとくケージを登って、さらにケージの上の箱へ・・・

手を伸ばしたら届くはずなのに、手を出さず登れなかった。

その時はさすがのピーちゃんでも筋力が落ちたのかな?って思った。

それと、呼び戻し100%なはずなのにすぐ来ないことが増えた。

耳が遠くなり始めたのかな?と思ってた。

Pap_0135  

 

見つけられないジレンマか?

ピーちゃんのシッポがピーン!!

妖怪アンテナか・・・(古っw)

そのスキに忍び寄るユニ(白)

 

 

 

いろんな事がかさなって、昨日も同じような状況でピン!ときた。

メガネを外してピーちゃんの眼球をみたら、(←ド近眼の老眼w)

眼球が少し白くなってるのがわかった。

Pap_0134 

 

 ユニがラッシュを捕獲!

 普段なら一緒になって襲うはずなのに、

 噛み付く位置(首まわり)がわからず

 ニオイをかぐだけのピーちゃん

 

 

 

 

やっぱりかぁ・・・

実は1年くらい前から、何度か一瞬目が白いように見えたことがあった。

光の加減かナンなのか?

毎回とっ捕まえて見たのだけど(もちろんメガネ外してw)、

素人でわかる濁りは見えなかったから、気にしすぎかもなーとか思ってた。

Pap_0133_3  

ユニのショボい攻撃炸裂w

オゲオゲ泣きつつ逃げないラッシュ

(ルルちゃんに襲われたらもっと必死になるんだけどねw)

逃げない相手にすら攻撃できないピーちゃん

 

  

 

 

ピーちゃんのことをおもうと悲しくて悲しくて情けなくなります。

どうしたら探検と同じくらいピーちゃんを楽しませてあげられるかな?

楽しませないとピーちゃんがもっと老いてしまいそうで・・・

永遠の末っ子ピーちゃんが老いるなんて、認めたくないっつーか認められないです。

ずっとアタシのかばええ末っ子ピーちゃんで居て欲しいです。 

 

あとひとつ。

くだらない事だけど言っておきたい。

 

手作りご飯をしていて誰かが病気になると、

「栄養が偏ってたから病気になったんだ。やっぱり手作りは・・・」ってなりがち。

6歳7ヶ月まで無病息災で、いま白内障になってること。

確かに完璧ではなかったのでしょう。

でもそんな完璧が既製品フードでこなせるでしょうか?できないですよね。

ぶっちゃけ大抵はもっと早くに何かの病気になっちゃうのがフェレットさんです。

 

こんなくだらない事を説明するのが弁解みたくなっちゃうから、

手作りご飯の飼い主さんで口を閉ざしてしまう人もいます。

どれだけ個体差にあわせて対応してきたか。

そのお陰で昨日までの健康体があったのだから。

ドライフードのお宅でもサプリやいろいろされてるコトでしょう。

でも、それよりもっと細かい部分やフードにはない栄養の中で、

アタシたちの手作りご飯は調整されてきています。

それでも追いつけなくなるのが「老い」だと感じています。

 

またそれとは別で、

「手作りしてたのにどうしてウチの子は病気になったんですか?」

たずねられる場合もあります。

絶句します。。。

いくら良いモノでもあげてるだけじゃ個体差は埋まりません。

 

「でもたまに8歳まで病気もせずに・・・とかあるぢゃん?」

それは言いにくいけど、飼い主やかかりつけ医の病気に対する捉え方の違いもあります。

どこまでを病気と言うか?診察や治療対象とするか?

もちろん他の子より強い体を持ってただろうことは事実です。

でもその「たまに」がどれだけ少ない確率であるかを知って欲しい。

 

こんなコト書いたり答えるのがイヤになってのるのは事実。

(これがブログ引っ越した理由でもあるのです)

だからピーちゃんには完全体のまま病気もせず、びっくりするくらい長生きして欲しいと思って、、

でもそんなのこそ理想の世界で、誰にもできないアシストやケアであって

手作りご飯を広めるには全く無意味な現象になるんだけど・・・

だけどこんな説明をせずに済むなら、世の中に理想郷を見せて無言でいたいとすら思ってた。

 

アルカディア。

理想郷にも現実はあるんです。

 

もう変な夢なんて見ないぞっっ

春に我が家を暗黒の渦に陥れた、某らせん酵素(笑)のダウンも乗り切ったピーちゃんなんだ!!

たかが白内障、ちぬ病気ぢゃないYO☆

ようするにピーちゃんはかばええので、それでイイのだ!!←

 

 

Ferrets80_15_2  

*****

より以前の記事一覧