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ねんれい

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お空へ出張中

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    Photo オコジョさん

    2002.4.2~2007.3.27

    ニュジビノ1号

    創意工夫のソソウ王

     

    Photo_2ニコ・ロビン

    2003.3.15~2009.3.20

    ニュジビノ2号

    クールビューティ

     

    Photo_3プッチィ

    2003.3.26~2010.8.20

    パス・スタシル

    スプラッター姫

     

    Photo_4トニー・トニー・チョッパー

    2003.5.25~2005.6.21

    ニュジ・シャンパン

    世紀の美男子

     

    Photo_5

    ジュプトル

    2003.12.4~2007.11.4

    ニュジビノ3号

    巨大な下僕

     

    Photo_6

    ピアノ・フォルテ

    2005.4.3~2012.7.29

    ニュジ・セーブルポイント

    純粋培養の自己中ムスメ

     

    Photo_6

    シダー(おすぎ)

    不明~2010.1.13

    たぶんパス・セーブル

    悩める天才児

     

    Photo_16

    ジーク

    2010.10.25~2012.6.30

    ピーターソン・バターちょミット

    ワイルド☆ベビ男

     

    Photo_18_2

    マッシミリアーノ・ビアッジ

    2011.8.22頃~2012.9.16

    ニュジビノ4号

    星の王子さまのエリート

     

    Photo_18_2

    ミーシャ

    2011.9.24頃~2011.10.13

    野良っ子・ブラックスモーク

    命のリレー幸運のバトン姫

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2012年8月

2012年8月28日 (火)

とび出せ☆出張フードバー 第4回フードバー開催告知

大盛況のうちに幕を閉じた春のフードバーにひきつづき、またまた開催♪
手作りご飯をみんなで作る「フードバー」参加のご案内ですYO☆
まずは開催の告知でございまする
応募の方法は後日お伝えしますです~!
 
 
 
○開催の概要
 世間様への認知度も高くなってきたフェレットの手作りご飯。
 今や食材も販売されるようになってずいぶん作りやすくなりました。
 そこで今回は・・・
 
 初心者サマ限定フードバー!!
 
 ベテランさんやお互いの会話でアレコレ習うことも多いけれど、
 今回は手作りご飯を作るコトの基本に徹底した内容ですすめたいと思います。
 よって参加資格は「今まで参加したことがない方」 でございまぁす♪
 みんなが始めの1歩から、だからこその疑問にもお答えしつつ
 ワイワイ作ってみましょー!!
  
 もちろん今回も・・・
 ベースができたらサプリを加えて完成ご飯を作り、その場で我が子に挑戦してもらうもよし!
 (当日の気温が高すぎる場合はフェレットさんの参加が禁止になることもあります)
 ジップロックに詰め込んで、お持ち帰りで自宅でトライするもよし!
 やりたい放題自由に楽しんでってくだちゃいませ♪
 もちろん食べ残しは残飯処理班が待機してますので、ガンガン作りましょー(笑)
 
 
 
何せ今回は とび出せ☆出張フードバー なのですYO☆
 
そう、なーんと開催地がびある家ではありません。
 
今回の開催は ちょむさん家 ですっっ!!
 
きっと今まで以上に大騒ぎで食材とボケとツッコミに格闘する集いになるでせうw
フードバーとは、
そんな飼い主さんとフェレットさんで参加する(参加のきまり読んでね)ご飯の集いでっす。
 

(開催地の都合上いつものオプション、ニンナナンナお買い物ツアーはありません。ご了承くださいませませ。。)
 
 
 
 
 
○開催日
10月7日(日曜)  午前11時~夕方くらい

 
 
○開催場所
大阪北部@ちょむさん家

 
 
○参加のきまり
 今までフードバーに参加した事がない方
 1家族2フェレット&2人間まででヨロ~
 感染症がなく移動のストレスに耐えられるフェレット
 現地は放牧スペース無し、他のフェレットとの交流は禁止
 フェレットはトイレと寝床を設置したハードキャリー使用のこと
 (当日の気温が高すぎる場合はフェレットさんの参加が禁止になることもあります)
 人間で冷え性の人は座布団持参のこと
 人間の子供の参加は遊ぶ相手もスペースもないのでお地蔵さん級が望ましい
 カメラ・ビデオの持ち込みはマナーを守り、食材や自分のフェレット以外は断りなく撮影しない
 遅刻をしない
 その他常識をわきまえてご参加クサイ
 
 ※応募方法のUPは9月中旬 でっす♪

 
 
○ご飯の内容
旬の野菜・果物、自然栽培米のご飯、ニンナナンナデリカの肉、サプリやハーブいろいろで作る手作りご飯

 
 
○参加費
食材は全てこちらで産直モノを用意します。
材料代をワリカンしますんで当日にならんとワカランのですが・・・
お高くても2000~3000円もあれば足りると思うます。

 
 
○申し込み
応募方法がUPされましたら、以下をコピペ&書き込んでいただきます
(必須)
 ・名前 (難しい読みにはフリガナを…)
 ・住所
 ・電話
 ・メールアドレス
 ・参加人数フェレ数
(任意)
 ・フェレットさんの名前
 ・ハンドルネーム (記入しないと当日本名で呼ぶコトになっちゃうよ~)
 ・ブログorHP名称
 ・意気込みとか気合とか質問とか…w
 ・はじめましてサンは友達つながりなどありましたら教えてください
 
 
○なんちゃって講師
手作りご飯の伝道師 ちょむさん
手作りご飯界の彗星 はるさん
オブザーバーという設定でブラブラ来るだけの人 びあるべーろ の3人でぇす♪
 
 
 
 
そうなんです。
今回びあるは今まで以上に影に徹してお助け役になっちゃいます。
びあるにない初々しさを大事にしたいと思ってたら、この開催に至ったワケです。
もちろん、、
質問がありましたら頑張ってお答えしますし、ご相談にもお答えできたらと思ってまする。
色んな悩みやモヤモヤが一気に解決できる日になってもらえたら幸いでっす♪
そして今まで同様、
お教室や講習会ちっくなモノではなく、オフ会的なノリで、
わきあいあいメシ作りにハゲむ会にしたひと思ってますですヨロ~♪
 
 
 
さあみんな!9月の予定チェケラッ☆
 
 
 

 

 

今回参加できないベテランさんは嘆くことなかれ。
第5回を1~2月、第6回をGWに開催の予定でっす。
それまで腕を磨いて、フェレットの歯でも磨いて待っててねん♪

Ferrets80_15 

*****

2012年8月12日 (日)

ほな、いってらっさーい♪

写真を貼る気合がないです。

だって写真見てたらブログ書くのダルくなっちゃうんだよにー。

毎度ながら愛想ない文字だらけでとぅんまてん

********

 

 

「ポックリってどんな最期なんだろう?」

「元気なまま最期を迎えるってどんなだよ?」

まだ若きピーちゃんと中年のロビ・プチ・おすぎ君の計4フェレを連れて、

中1の息子を連れて、アタシがシングルマザーになったのが5年前のコトでした。

 

それまでも手作りご飯をやっていたけど、最初の2~3年くらいは手探りで

オヤツのようなモノから聞きかじりの煮込みメシみたいのやら…

まだまだ全うなご飯じゃなくてドライが食事の中心だったりしました。

 

その後やっと手作りご飯らしくなって、1食分として成り立つ食事を作れるようになったけど、

自信のなさから来る不安や手際の悪さや準備不足もあって、半手作り×半ドライ。

そのせいかこの頃の数年も、やっぱりポックリだの老衰だのにご縁はなく

巷できくフェレットらしい病気で初代男子たちは出張に出かけていきました。

 

ただ違うのは、ビタミンミネラルがしっかりあったせいか?タヒボのおかげか?

治してあげることはできなかったけど、彼らは寝込むことなく元気に病気とつきあってくれてました。

そのあたりでピーちゃんが我が家の子になり、ほどなく完全手作りご飯になりました。

 

その後なんす、アタシがシングルマザーになったのは。

どんなに食事がよくなっても、完全手作りご飯に移行してても、

1~2年では元気にポックリなんて結果は見れなかった。

だから不安だった。

 

フェレット4ぴき連れて、

元気とポックリのために食事にこんなにお金かけて、

それでもやっぱり最後は病気になったりなんかしたら家計は持ちこたえるんだろうか?

(注 当時は今の3倍くらいのお金がかかる食材を使ってました)

どう考えても無理だよな。。。

たちまちアタシはロビ&プチに無残な最期をおくらせるコトになるのか?

それとも手放さなければならない日が来るのか?

それともそれとも!今度こそ本当に元気な老後でポックリに出会えるのか。。。

 

っつーか!!!!!

元気な老後とかポックリってどんなんよ?!

 

それすら見たコトも聞いたコトもないのにチャレンジしてたワケっす。

貧乏なんだしかなり無謀だったかもね(苦笑)

でも間違ってないって自信だけはミョーにあった変なアタシ・・・プププ

 

結果として、

ロビはすでに進行していた巨大食道症からの症状で亡くしてしまったけど、

それでも十分すぎる時間を元気で送れたのは、

この病気と食事のマッチングが良かったんだと思える日々を過ごしてくれたからでしょう。

そして前ブログからの読者さんなら記憶にも新しいであろう、プチこちゃんとおすぎ君。

彼ら二人で我が家はついにポックリを知るコトができたんです。

 

リンパ腫になりません。インスリにもなりません。

肝臓も腎臓も悪くならないし、心臓も呼吸器も十分な機能を果たしてくれます。

年齢なりに足腰は弱るけど、食べる事を楽しみ、機嫌良く遊んで個性を失わない。

たまに副腎と脾臓が腫れてる時もあったけど、それは彼らなりのバランスをとってる証拠。

もちろん獣医さんで大きさを確認してもらうけど、結局いつも危険度が低いまま。

(そのせいで何度「今日はお代はいりません」って帰されたコトかっ!大笑)

 

だからそんな症状も彼らの体の意思として尊重し、老体なりのサインだと受け止めた。

そしてご飯で調整してあげれば彼らは乗り越えていってくれた。

 

つか、老いるとはそういうコト。

足腰と同じように体の機能は日々衰えていく。

どこかがうまく動かなければ、他の器官が代わりをしながら様子をみて暮らすもの。

ある程度なら代役がつとまるほど体は上手くできているんだよな。

そんな精密な行動がとれるシステムだからこそ!

余計な負担をかけるような添加物だらけの食品を摂らさず、

体に必要なモノだけをシンプルに送り込み、シンプルに回路を動かすコトが大事。

それが老いた体へのケアなんだって、おすぎ君やプチこちゃんをみてわかった。

 

そしてある程度の代役をしていた器官も衰えたころ、

体中の器官みんなが眠る準備を始めだす。

そこがポックリのタイミングなんすよ。

 

すぅーっと静かに潮が引くように、体が旅立つ準備を始める。

ひとつひとつの臓器が眠っていく。

 

きっと自分でわかるんだろうね。

さっきまで生きるためのご飯や環境にあんなにガツガツしてた子が、

ある日突然、急に、潔く、「自分の旅立ちを見守って!」って、しおらしくなる。

きっとコレは体験しないとわからないだろうけど、

その最後の甘えてくれる数日がとってもかばええんすよ。

あぁ、この子を育ててよかったな~ってしみじみ思える瞬間なんです。

 

後は来るべきその時まで、できるだけ穏やかであるようケアするだけ。

なーんて書くと素晴らしいっすが、

実際は看取る側はまだまだ諦め切れなくて、一発逆転!!とか思いながら・・・

何気にそんなケアも準備しちゃったりするんすよね。。

 

で、ココでやっとピーちゃんの話っす(ヲイッw)

 

ピーちゃんはこれまた・・いさぎよすぎるっつーか、甘えるかばええ時間が瞬速だったんす。

なんとなく思うに、ピーちゃんってちぬの忘れて数日間生きてた感があるんすよ。

「今までならこんな状態になったら、立てないどころか自力でご飯食べないっつか?トイレにも行けないよ?」

ってなってるのに、なぜか普通に生活してたんすよね。

 

具体的に言えば・・・

消化物は全く吸収されず食べ物がほぼそのまま出たり、亡くなる前の便の状態で

脱水もミイラ的に進行していたし、貧血でてたし、

つか、見た目に生きてる体に見えないのに、普通に走って水飲んでメシ食ってた(爆)

もうアタシもどうしてイイもんやら・・・実は途方に暮れてたんすよ。

 

で、ある日の夕方、突然下半身の皮膚の表面がすりむける感じになってて、

その時はカユミでオイドこすって股ズレみたいなモン?的な診断だったんだけど、

あれは何ていうのかな・・・もう皮膚も終わってんぢゃんって感じぃー?(←ピーちゃん調でw)

その夜、ピーちゃんは生まれて初めて寝込むって体勢になったんす。

 

で、翌朝。

「ピーな、とまったからちぬねん!」

と言って、ピーちゃんは速攻で全部の回路をダウンさせてしまいました。

 

ほんの数時間で全てを終わらせられるほど、

ギリギリまでシステムの均衡をコントロールしてたピーちゃんの体。 

その完璧さは率直に悲しめないほどで「インテルよりスゲー」とか思いました←

 

で、スゲーこのピーちゃんをどうしたモンか?

え、まぢ?

もう冷やさなきゃアカンの?!

うそーーーーーん!!!!(汗)

 

実感のないまま新品の毛布を出し、

ピーちゃんの亡骸を横たえて保冷材をセットしました。

けど、

「寒いんちゃうん?」って保冷材取り出したり、「ちゃうちゃう!」って戻したりwww

 

完全にアタシの脳のキャパを超える出来事っした。

ワケわからんくなって、しばらくしたらでかける用事の時間がきたので出かけてみました。

そのお出かけが → コチラ と コチラ です。

ちょむさん、はるさん、イカレなオバハンとお付き合いしてくれてありがぢょんごぢゃりました。

「帰ったらピーちゃん生き返ってへんかなー!」って何回も叫んですいませんでしたあ。

 

 

 

で、話はポックリネタに戻って・・・

 

ポックリはこれだけ有無を言わせないちにっぷりを見せてくれるワケです。

もう自分の体は使えませんよって見せ付けられるワケです。

 

ほな、いってらっさーい♪

 

そう言うしかないっしょ?!(笑)

だから我が家の旅立ちはとても満足感があります。

居ない寂しさってのはあるけど、

彼らの体の全部が生き抜いてくれたって嬉しさってすっごく大きいモンすよ。

 

そして最期の最後のお待ちかね!!

何年も待ちわびたアレに出会えるのです。

 

アレ、

アレっすよっ ・・・・・骨!!!!!

 

長年彼らの体を物理的に支えるだけでなく、

全ての回路に関わるマスター的存在のカルシウムを中心に形成してるのが骨っすよ!

どれだけ素晴らしい骨だったのか?

生前から知りたくて知りたくてしゃーなかったワケなのです。

かばええモケモケの体とお別れせねばならない辛さを乗り越えてこそ、

ご褒美に彼らがみせてくれるのが骨!! そりゃ感動のご対面です。

 

だから我が家の送り出しはとっても明るいんす。

だってどんだけスゴイのウチの子の骨♪

やったーーーーーっっ ピーちゃん完璧☆

老体を焼いて残ったとは思えないっつか、フェレットにあるまじきレベルの骨太なんす。

この頃は毎回業者をかえているのだけどみんなビックリするもんね。

「こんなにお骨がキレイに残るフェレットさんは初めてです。。。」

アタシ、この毎度の反応に、表彰状をもらった子の親のような誇らしい気持ちになるんす。

もう親バカ極まれりっすね!

骨まで愛してますYO☆

そして興奮さめやらぬ気持ちの中で、

「この骨で立派に生き抜いてくれてありがとう」 お礼をいって送り出すのです。

 

 

なんか思ったように書けなかったけど、伝わったかなぁ。

もっと具体的にわかりやすく書こうと思ってるのだけど、

みんなもソコが知りたいだろうと思うのだけど、

自分の気持ちが優先な表現になってしまう文才のないびあるです。ごめんなちゃい。

ようするに貧乏で頼りない我が家でも、

フェレットの多頭飼いは可能だって胸を張って言える結果を出せたってコトです。

だからみんなのお家も手作りご飯がんばって続けてねってコトっす。

長いの読んでくれてありがぢょん!!

 

 

 

 

つまらないコト書きますが・・・抽象的にしか受け止められなくて「病気に気づかずそのまま病気で死んでいったんちゃう?」と読める方もいらっしゃるかもですが、様子が悪ければちゃんとした獣医さんにちゃんと通ってちゃんと診察や検査してもらってるというか、これでも時には行くの早すぎで恥ずかしいほど過保護だったりもするのです。いつもテンパってるアタシだけど、落ち着いて優しく接してくれて、わかるように何度も説明してくれる獣医さんは心強い存在なのです。

Ferrets80_15 

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2012年8月 6日 (月)

ちょと待ってね

前記事にコメありがぢょん

我が家恒例の本人による出張ご挨拶記事ね、書けてるんだけどなんとなくUPできないっす。

っちゅーか、先にピーちゃんへの想いを綴りたいっちゅーのもあります。

ピーちゃんは我が家の希望の星として育ちました。

内容的に完成された手作りご飯で、ベビから育てた我が家フェレの第1号だったのです。

手作りご飯を食べるフェレットさんたちの希望になれるよう、

ピーちゃんだけでなく、人間とフェレ家族全員で7年間努力を重ねてきました。

ピーちゃんの絵に描いたような美しい出張は、

寂しくとも達成感があり、感謝しつつも喪失感なワケです。

そんなアタシの今日このごろです。

 

 

 

 

Ferrets80_15 

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