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2011年11月13日 (日)

ピーちゃん白内障

昨夜の放牧でピーちゃんの白内障に気づきました。

すごくすごく悲しいです。

ちぬ病気じゃないけど、

6歳にしてクライマーで冒険家のピーちゃんから視力が無くなるなんて。

今はまだ明暗はわかってるようだけど、ピーちゃんは困ってると思います。

なんとかならないかなぁ。。

Pap_0136_2  

 

異種動物(ラッシュ)察知!!

でも目の前にいるのにわからないピーちゃん

襲ってこないフェレに戸惑うラッシュ

 

 

 

 

  

このところ何となく大人しいなーと思ってた。

元気で筋力もあるピーちゃんだけど、それなりに老いてるだろから

最近のクライミングはなるべく付き添うようにしていた。

先日のこと、毎度のごとくケージを登って、さらにケージの上の箱へ・・・

手を伸ばしたら届くはずなのに、手を出さず登れなかった。

その時はさすがのピーちゃんでも筋力が落ちたのかな?って思った。

それと、呼び戻し100%なはずなのにすぐ来ないことが増えた。

耳が遠くなり始めたのかな?と思ってた。

Pap_0135  

 

見つけられないジレンマか?

ピーちゃんのシッポがピーン!!

妖怪アンテナか・・・(古っw)

そのスキに忍び寄るユニ(白)

 

 

 

いろんな事がかさなって、昨日も同じような状況でピン!ときた。

メガネを外してピーちゃんの眼球をみたら、(←ド近眼の老眼w)

眼球が少し白くなってるのがわかった。

Pap_0134 

 

 ユニがラッシュを捕獲!

 普段なら一緒になって襲うはずなのに、

 噛み付く位置(首まわり)がわからず

 ニオイをかぐだけのピーちゃん

 

 

 

 

やっぱりかぁ・・・

実は1年くらい前から、何度か一瞬目が白いように見えたことがあった。

光の加減かナンなのか?

毎回とっ捕まえて見たのだけど(もちろんメガネ外してw)、

素人でわかる濁りは見えなかったから、気にしすぎかもなーとか思ってた。

Pap_0133_3  

ユニのショボい攻撃炸裂w

オゲオゲ泣きつつ逃げないラッシュ

(ルルちゃんに襲われたらもっと必死になるんだけどねw)

逃げない相手にすら攻撃できないピーちゃん

 

  

 

 

ピーちゃんのことをおもうと悲しくて悲しくて情けなくなります。

どうしたら探検と同じくらいピーちゃんを楽しませてあげられるかな?

楽しませないとピーちゃんがもっと老いてしまいそうで・・・

永遠の末っ子ピーちゃんが老いるなんて、認めたくないっつーか認められないです。

ずっとアタシのかばええ末っ子ピーちゃんで居て欲しいです。 

 

あとひとつ。

くだらない事だけど言っておきたい。

 

手作りご飯をしていて誰かが病気になると、

「栄養が偏ってたから病気になったんだ。やっぱり手作りは・・・」ってなりがち。

6歳7ヶ月まで無病息災で、いま白内障になってること。

確かに完璧ではなかったのでしょう。

でもそんな完璧が既製品フードでこなせるでしょうか?できないですよね。

ぶっちゃけ大抵はもっと早くに何かの病気になっちゃうのがフェレットさんです。

 

こんなくだらない事を説明するのが弁解みたくなっちゃうから、

手作りご飯の飼い主さんで口を閉ざしてしまう人もいます。

どれだけ個体差にあわせて対応してきたか。

そのお陰で昨日までの健康体があったのだから。

ドライフードのお宅でもサプリやいろいろされてるコトでしょう。

でも、それよりもっと細かい部分やフードにはない栄養の中で、

アタシたちの手作りご飯は調整されてきています。

それでも追いつけなくなるのが「老い」だと感じています。

 

またそれとは別で、

「手作りしてたのにどうしてウチの子は病気になったんですか?」

たずねられる場合もあります。

絶句します。。。

いくら良いモノでもあげてるだけじゃ個体差は埋まりません。

 

「でもたまに8歳まで病気もせずに・・・とかあるぢゃん?」

それは言いにくいけど、飼い主やかかりつけ医の病気に対する捉え方の違いもあります。

どこまでを病気と言うか?診察や治療対象とするか?

もちろん他の子より強い体を持ってただろうことは事実です。

でもその「たまに」がどれだけ少ない確率であるかを知って欲しい。

 

こんなコト書いたり答えるのがイヤになってのるのは事実。

(これがブログ引っ越した理由でもあるのです)

だからピーちゃんには完全体のまま病気もせず、びっくりするくらい長生きして欲しいと思って、、

でもそんなのこそ理想の世界で、誰にもできないアシストやケアであって

手作りご飯を広めるには全く無意味な現象になるんだけど・・・

だけどこんな説明をせずに済むなら、世の中に理想郷を見せて無言でいたいとすら思ってた。

 

アルカディア。

理想郷にも現実はあるんです。

 

もう変な夢なんて見ないぞっっ

春に我が家を暗黒の渦に陥れた、某らせん酵素(笑)のダウンも乗り切ったピーちゃんなんだ!!

たかが白内障、ちぬ病気ぢゃないYO☆

ようするにピーちゃんはかばええので、それでイイのだ!!←

 

 

Ferrets80_15_2  

*****

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ピーちゃん」カテゴリの記事

コメント

分かるね・・・私は口を閉ざしてしまった人の一人だよ

ドライフードのコがたとえば5歳で病気になっても
フェレットは体が弱いからまぁ、あり得るよね
になるのに、手作りご飯のコがそうなると100%手作りご飯のせいってルートにされるね

この前、火葬場で「いままでありがとうファイル」みたのね
そこにフェレットがのってた
家族がエピソードを書いていて、その中にはチョコレートがすきだった、キャベツがすきだった、シュークリームを毎日あげていたってエピソードがかいてあった
いつも食べていたご飯は、猫のキャットフード(それも多分、ホームセンタのやつ)だったみたい
楽しい思いでとして綴ってあった

そのフェレット、死んだときは11歳近かったみたい

家族は「チョコレートなんて!」とか、「動物村は!」とか
そういうヒステリックな感じの知識は一切しらなかったみたい
私が想像するに、多分、フィラリア予防やジスの注射もしてなかったんじゃないかなと思う

でも、11歳近くまで生きたという事実
チョコレートたべたからって(それも一度や二度じゃない)死なないという事実
これだけみたら、チョコあげてシュークリームあげて、キャットフードあげれば11歳まで生きるようにみえてしまう
○○だからっていう人なら、そういう人はそのエピソードをみて、チョコをあげたらいいとおもうのだろうか
それだけをみて「この飼い主どうなの?」って避難して、11歳まで生きたという事実は棚にあげるのだろうか
きっとそうなんだろうけど・・・

きっと、その家族はフェレットの平均寿命とかもしらないし
そんなに興味なかったんだとおもう

ただ、長生きしてくれて楽しく生きてくれて、ありがとうって感じだった

個体差があるもん

実際の所、ドライフードと手作りご飯を同じこに同じだけ
たべさせたわけじゃないし
完全にクローンでも作り出さない限りわからないもんね

でも、やっぱり「手作りご飯あげていたのに死んじゃった」とか嘆く人いるよね
でも、私がみたかぎりそういう人の「あげてる」って週1回だけとかそんなだよ
どんな奇跡的にすごい薬でも、週1回あげて、それが完全に健康になるための薬なんてあるんだろうか?
それをまして、手作りご飯なんかに求めるなんて・・・

それはそれとして、病気とうまくつきあったり
なんとなくだましだましいくという方法だって続けるのはほんとに大変なことだよね
でも、ぴーちゃんにならできるだろう
基本的につよそうだもの、頑張れぴーちゃん

何が完璧かなんて、そんなの有るわけないよ

老化は誰にだってやってくるのさ!
人もイタチもいっしょよ~
手作りのご飯食べてたって更年期はやってくるし
世界の健康長生き村のじいさんばあさんたちは、元気だけどちゃんとシワに白髪の年寄りだし。
ちょっとだけあがいて見て、そんなもんと受け入れて、無理せずニコニコしてるのが私的には一番だな~


いくら食生活に気を付けてたって、正直食べ物だけで何とかなる物ばかりじゃないし。
ただ、そのどうにもならない部分に少しでも立ち向かえるように
お気楽に過ごさせて、ちょっぴり美味しい物を食べさせたいって思ってる。

私の母親としての子育てもそうだったし
雛たちに作るご飯もそう

レトルトだってファーストフードだって、栄養はあるだろうけどね
毎日食べてたら飽きるし、お惣菜屋さんの「みんなの口に合う」美味しいおかずもいいけど
やっぱり自分で作った「今食べたい」もの「今食べさせたいもの」が一番でしょう。

「誰にでも有効」栄養満点でよく考えられた宇宙食みたいなので一生過ごしたい人はそうすればいいし
おかあちゃんや、おばあちゃんの手で「大事なあなたの為」に作られたご飯で幸せに過ごす方が良い人はそっちを選べばいい。

手作りだから長生きするはずだったのに病気になったとか、早く死んだとか
そんな事をひとに押し付ける人は
やるだけの事をやりきってないって後ろめたい気持ちがあるんだよ
自分は悪くないって思いたいだけ。

早く死ぬ子だって病気の子だって、寄り添っていきていれば
「もう少したのしませてやりたかった」とは思っても
一生懸命最後まで生き切った事はお互いに分かるはずだよね。

ぴーちゃんだって今、白内障で見えなくなってきていても
五感の内のたった一つだと思って、残りの4つで
きっとそれに順応した生き方をきっと見つけてくれるよ!

それにしても、フェレットって飼育書にはよく
視力が弱くて、音や匂いで物を識別してるって書いてあるけど
うちの場合、弱いのは視力じゃなくて頭だと思う。


うちの子も6歳を超えたので、ピーちゃんのことは他人ごとではありません。
老化とともに様々な変化が起こっています。
家族の一員としては、変わりゆく中でその子にとっての幸せや楽しみの確保を常に念頭に置いています。
お互い、病気や老化現象もひとつの個性にして創意工夫しながら“生”を楽しめたら良いですね。
それにしても、こんな風にビアルさんに思ってもらえるピーちゃんは幸せ者だぁ。
ピーちゃんにとってビアルさんは最強のパートナーですね!
ピーちゃんのこれからの人生も素敵なものになりますように。

難しい事はよくわからないけれど・・・
びあるさんと会う前に、我武者羅にご飯作ってた時は、不安もあったけど、「何かともくんのためにしてやりたい!」と言う想いで突っ走って来ました。
今も、どれがともくん達にあってるのかとか、ハッキリした事はわからないけど・・・
でも、確実に言えることは、手作りご飯をあげる事が、とっても楽しいし嬉しいって事です^^
神様じゃないから、絶対病気しないようなご飯は作れないけど、でも、ただ、このまま平坦で変化のない状態をキープするよりも、わからんなりにも、私は手作りご飯を初めてよかったと思います^^
何年生きるかわからない・・・例え、どんな最後がこようと、
ともくんが生きる時間を、私も一緒に精一杯生きたいと思っています。
こうやって、びあるさん達にも出会えた訳だし^^
感謝しています^^
あのかわいいいピーちゃんなら大丈夫ですよ!
また、会うの楽しみにしています♪

コメントが長いよー
そんなに書けるんだったらブログ更新やがれくぬやろうw

ほんとネットでばかりネタを漁ってると、そこに見えるものばっかが正しくなってしまって、リアルが見れない人間になっちゃったりするよね。
ネットを否定するワケではないけど、やっぱ偏るし、偏る原因が自分の好きな情報に傾倒しちゃうことに起因してるよなーとか思うんだ。
だから無駄とか思わずに、リアルでいろんな人や話題と接しなきゃアカンと思う。
(公園でオジイサンにナンパされて話し込むのもそのひとつだw)

いたちゃんが見たお帳面も、きっとネットや普段のリアルでは接することがない御家族だよね。
アタシもこうして偶然にも得られた情報を鼻で笑うんぢゃなく、その愛し方をひとりのフェレットの幸せな人生として羨ましく思える人でありたいよ。
フェレットにいいこと!みたいなマニュアルをなぞることだけが正しい愛し方じゃないと思うもんね。

なんか着地点わかんなくなったけど、ピーちゃんの心配してくれてありがぢょん!
そんなこんなで、まぁそんな感じだったわw
チョコレートは食わんけど、そんくらいピーちゃんのこれからも甘く楽しい人生であれ!!

ひなぽんもコメント長いよw
パソは復活したんかの?

お互いリアルに老化を感じるお年頃なワケっすが、やっぱ自分で感じるほどにフェレにも反映できてくる気がするです。
しかもリア友もみんな同じく老化するワケだし、ほんと最近人畜問わず老化がキーワードな毎日だw

なんていうか、老化もご飯も子育ても・・・
これってマニュアルや決まった流れってないよね。
個々それぞれの辿ってきた道は違うもん。
その道が食生活の内容だったり、精神的なストレスのため具合であったり、人付き合いであったり、出不精からママさんバレーまでの運動量の違いだったり、言い出したらキリがないくらい同じってことはない。

そんな中でもひなぽんが書いてくれてるように、置かれてる環境の中でできるだけイイコトをしようと模索して実行したり、時に甘やかしたりサボったりするのがオカンなんだよね。
んで、広い意味での満足ってヤツかな?そうありたいよ。
例えば・・
>一生懸命最後まで生き切った事はお互いに分かるはずだよね。
こういう↑感じね♪

それにしてもアレだ。
こんな長文でおもいのたけを語るクセにオチを忘れないところは、さすが関西人だwww

はいっ!ピーちゃんもアタシも、みんなに気持ちのこもったコメントもらえて幸せっす♪
ほんと6歳くらいまでくるとひょんなことってあるですよね。
>家族の一員としては、変わりゆく中でその子にとっての幸せや楽しみの確保を常に念頭に置いています。
フムフム・・・
コレ読んで思ったのよ。
アタシたちだって(ろみひーさんはも少し後だろけどw)老化で変わり行く自分ってのに、ものすごくジレンマを感じたりするのね。
単純に体力であったり、アタシの場合は老眼!!
ご飯を食べようとすると口の近くへくるほどにボヤけて・・・よく見えてないのはちとおいしくないのよ。
ピーちゃんにも探検だけじゃなくそういうところ、理解して接してあげなきゃだなーって思った。
これからもピーちゃんがステキな人生になるようがんばるよー!!

そうなんです。
あのかわいいピーちゃんなので、それだけで人生勝ち組ですw

うんうんそうだわ。
手作り始めたばっかであろうが、ずっとやってようが、どっちも通過点っつーか常に経過でしかないんよね。
いつだってハッキリなんてしないけど、ただひたすら楽しい嬉しいって思えるコミュニケーションがあるってコト。
慣れると忘れがちなことだけど、ほんと原点だなーって思ったデス!
まっすぐな気持ちをありがぢょん♪

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