3日前の出来事。
辺りが薄暗くなった頃の仕事帰り、給油に寄ったらトリひきかけた(汗)
スタンドの停車枠の真ん中に居たから、寄ったら逃げると思ってソロソロ近づいたら飛ばなかった。
降りてみたら、よくわからんトリだけど巣立ち直前くらいのヒナだった。
辺りに巣はない。
幹線道路のガススタで緑もない。
もうすぐ夜。
*+※。Y:・Z-?;;;; びあるこんぴゅーた解析中(約5秒)・・・・
テイクアウトけてーい凹凹凹
*+※。Y:・Z-?;;;; びあるこんぴゅーた解析中(約5秒)・・・・
ガススタ → ホムセン(閉店間際) → 獣医
給油 → 鳥のエサ → 負傷、病気の有無確認
満タン → ミルワーム?ヒエアワ? → お金いるの?
=とりあえずサイフもちそう\\\\
そんなこんなでヒナをキャビンに入れて、タスクをこなし、獣医にたどり着いた。
怪我、病気、ダニなし
親とはぐれた状況不明なので元の巣へ帰れないっつか、
すでに巣立ちし始めてるヒナだろうから巣へ帰す必要もないだろう
メシはミルワーム(メジロの練りエサなら尚よし)
栄養をつけるだけでOK
自然に帰すための野鳥保護なので獣医さんはタダだった(ヨカターヨw)
このヒナはヒヨドリだそうな。
雑食だけどヒナのうちの栄養源は基本的に動物性タンパク質。
かわいいのだけどね、かわいいのだけどね、かわいがっちゃアカンのよ(泣)
1日目
帰宅後すぐミルワームをたっぷり食わす
キャリーにチモシーを敷きこみ、極小突っ張り棒を泊まり木っぽく設置
食事の訓練のためにチモシーへミルワームをばらまいておく
(ワームは生きてないヤツ、スチームワームっす)
すでに夜なのでイタチ猫と別室で、真っ暗にしておやすみ
2日目
チモシーにまいたワーム完食
同伴出勤w
すでに元気回復してるので、屋根の有る屋外へ
(他の鳥の声に誘われる刺激を与えるため)
10時、昼、3時の休憩時にミルワームを与える
(すっかり職場のアイドルでみんなが勝手にあげてたー ラクチンww)
帰宅後元気モリモリだったけど、夜なのでまだ放鳥せず
夜の室外に耐えられるか確認のため、夜はベランダに置いて様子見
3日目
昨夜冷え込んだので、さすがに3時ごろ少し保温
(すぐ朝になったのであんまり関係なかったw)
日の出と共に他のトリの声に反応
朝メシもモリモリ食って大暴れ
10時ごろ再度メシ食わせて森のある公園へ・・・いざ放鳥!!
で、息子と森の入り口の低木やらある茂みに行ったんす。
こうして簡潔に書いてるように、アタシはそれなりに気を使ってたのよね。
トリさんが人間に慣れないように。
アタシがトリさんを我が子と思わないように。
それでも、実質たった2日ほどでも、さみしいモンなんすよね。。。
しかーしっっ、いざキャリーの扉を開く!!!
ばたっばさばさっっっテケテケテケテケテケテケーーーーーーッッッドテッ!ばさっっばっさばっさテケテケテケテケテばさっっドテッドテドテドテッゴロゴロゴrrr。。。。。。。。
失礼なほど逃げるように去るトリさん。
あっけにとられるアタシと息子。
「大丈夫かアイツ?」
それでイイんすよ。
本格的に飛べるまで手元に置けば、トリさんはすっかり懐いてしまう。
アタシも自然に帰さないと思うっつか、きっと帰せない子に育ってしまう。
今の状態でも同じように巣立ってるヒナたちは居るんだから。
ただアタシは、謎の環境におちいって栄養失調になったトリさんが、
幹線道路のガススタで理不尽な命の落とし方をしないようにしただけ。
もしこのあと森でトリさんが命を落とすようなことがあっても・・・
それが自然の掟で、それが自然で生きる動物の使命なんすよね。
(↑獣医サンからのレクチャーもまぜて書いてます)
そう思ってるうちに、トリさんは転がるように森に消えていきました。
大丈夫か?アイツ????wwwww
かわいくなるのがこわくて写真も撮ってないんだよー。
今思うとちと残念だ。
*****
最近のコメント